単元ジャンルの活用法 ~端山ver~ | 東進ハイスクール 厚木校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 9月 10日 単元ジャンルの活用法 ~端山ver~

皆さんこんにちは。担任助手2年の端山です!

始業式から2週間ほど経ち、学校の生活スタイルにも慣れてきたころかと思います。

僕もあと2週間弱で学校が始まるので今のうちから早起きを意識した生活を再開します!

さて受験生のみなさんは8月の共テ本番レベル模試がおわり学校も始まり、また9月からは単元ジャンル演習がスタートしたかと思います。

まだ過去問10年分終わっていない人は十分な傾向が図れないため、そちらの方を優先してください。

というわけで、今回のテーマは「単元ジャンル演習の活用法」です。

既にスタートしている人は分かると思いますが、まずその量に驚きます。僕は理系ということもあり全部で110セット以上あり、最初は1週間ぶっ続けでやっても1セットもクリアできず心が折れてしまったことがありました。

セット数や科目の比重は人によって異なるので全員の参考になるかはわかりませんが、僕の場合は数学が全体の50%弱、物理が30%強、残りの英語が20%程でした。よってすべての科目を同じ比重でやるというよりかは科目の比重に合わせて進めていきましょう。

理系の場合は数学、物理はとくに答案提出が多いので帰ってくるまでに3、4日ほどかかることを見込んで早めに演習を始めましょう。

また単元ジャンル演習は解説動画がついている場合が多いので達成率が赤、黄の場合は必ず解説動画を見て復習してください!

もし一度演習してダメだった場合でも同じものは演習しないようにしましょう。せっかく単元を勉強しているのに他の問題に触れずに合格してしまうのは本当の理解とはいえませんし、もったいないです!なかなか合格できず焦る気持ちは十分に分かりますが、自分の苦手と向き合い真摯に取り組みましょう。それが大学合格への一番の近道です。

最後に、単元ジャンル演習は大変ですがコツコツ努力をし、演習を重ねれば一番の武器になりうるコンテンツです!めげずに頑張っていきましょう☆

 

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