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ブログ 2024年10月の記事一覧

2024年 10月 29日 進級に向けて高2生がすべきこと

 
 
 
こんにちは!担任助手の山本です!
大学では、学祭のシーズンになってきました!
屋台がたくさん並んだり、大学にゲストが来たり⁉
高校生の時とは違った雰囲気や規模でとても楽しみです!
是非皆さんも第一志望校の学祭に遊びにいってみてると良いと思います!
 
今回は「高校2年生に向けて、進級前にしておいた方が良いこと」を紹介したいと思います!
 
私が思う進級前にしておいた方が良いと思うことは2つあります。
1つは、実際に自分がしておいて良かったと思うことで、
もう1つはやっておけばよかったと後悔していることです。
 
★1つ目は、勉強習慣を身につけることです。★
私は高校2年生のときから
部活終わりに東進に来る習慣が身についていました。
理由は大したものではなく、部活の先輩も東進に通っていて、
一緒に塾まで話せることが嬉しくて塾に通っていました。
塾に来ればみんな勉強しているので集中して取り組むことが出来ました。
そのおかげで、受験生になってから塾に来ることに抵抗がなくなりました。
多くの受験生がまずは勉強習慣を身につけることから始めますが、
私はそれを高校2年生のうちに身に着けたことで、
スタートで周りに差をつけることが出来ました!
 
勉強習慣を身につけるポイント!は、
まずは小さなハードルを用意してから徐々に上げることです。
例えば…
最初は学校の課題を毎日進める
⬇️
プラスで好きな科目の演習を30分取り組む
⬇️
勉強時間を伸ばして見る、科目を増やしてみる
勉強する理由や、勉強の仕方はそれぞれだと思います。
沢山の方法を試して自分のやり方を確立することが早いうちにできていると
受験生になったときにきっと楽になると思います!
 
 
★2つ目は、勉強方法を身につけることです。★
私は、勉強することに抵抗はなかったものの、
勉強の仕方がなかなかわかりませんでした。
その結果高校2年生の頃はほとんど成績があがらず…
受験生になった時に1からやり直しでした
勉強方法も人それぞれですが、自分のやり方を見つけることが大切です。
私の反省点は基礎を固めるという意識が無かったことです。
受講を沢山受けたり、問題演習をしたりしていたのは
早期に基礎を固めることが目的です。
高校2年生の勉強が受験生になった時に
どう繋がるのか意識できると良いと思います!!
例えば英語は、毎日校舎に来たら高速マスターに触れるなど、
継続した勉強方法の確立が必要になると思います。
皆さんも私と同じ失敗はしないように!!
 

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2024年 10月 27日 この時期の過去問スケジュール

 

こんにちは!厚木校担任助手の岸です!

最近風邪が流行っていますね🤧

私は昨年インフルエンザに感染してしまったので今年は万全の対策を取ろうと思います…

 

共通テストまで残り2カ月半、この時期はやるべきことが多くて

計画的に勉強を進めることが難しいと感じる人も多いのではないでしょうか?

 

そこで今日は、過去問スケジュールについてお話していきます!

この時期は、毎日なにかしらの問題を問いている人が多いと思います

ですが、大問ごとだけでなく、過去問を1科目分(または1年分)通して解くことも重要になります!

何故か,,,

問題の傾向を掴むことはもちろん、

試験当日に必要な集中力時間配分を今のうちに養っておくためです!

では、いつまでに過去問を解いておけばいいのかお伝えします

※あくまで目安ですので自分の進捗状況に合わせて下さい

 

☆国公立が第一志望の生徒

 

国公立大学の合否は共通テストの結果が影響しますね!

中には併願校を共通テスト利用方式で抑えたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

となると、12月、1月には共通テスト対策に追われます!

対策をするためには、過去問を一通り解いて自分の苦手な分野を把握する必要があります。

そのため、国公立を志望する皆さんは、過去問を解くのを先延ばしにすると

直前期に苦しくなるので注意してください⚠

 

☆私立が第一志望の生徒

 

第一志望の大学が共通テスト併用の場合は、共通テストの過去問も後回しにせず解きましょう

 

厚木校の昨年の受験生は、平均で7~8校出願していました。

受験校が多いと過去問を解くのに時間がかかりますが

安全校だとしても、1年分も過去問を解かずに試験に臨むのは危険です⚠

だからこそ、今のうちに志望度が高い大学は先に対策しておくのが吉です!

 

東進ハイスクール厚木校の担任助手は皆大学受験の経験があるので、

自分に近い属性の担任助手に実際の過去問スケジュールを聞いてみると、

より計画を立てやすくなるかもしれません

いつでも相談お待ちしています✨

 

2024年 10月 25日 冬期招待講習始まりました*

こんにちは♪東進ハイスクール厚木校です!

最近肌寒くなってきて段々と冬の訪れを感じますね。

冬は高校生の皆さんにとってとても大切な時期なことを知っていますか??

そのことについて今日はお話していこうと思います!

高2生

画面の向こうにいる高2生の皆さん!

部活に疲れて家に帰って寝る日々を過ごしていませんか?

しかし、受験は後1年後に迫ってきています!!

高校二年生の1月からはもう本格的に受験勉強を始めなければいけないので、ぜひ冬期招待講習を受けて、受験勉強に備えましょう↗

高1生

高1生の皆さん!半年前に高校に入学したばかりだとは思いますが、受験は無関係ではありません!

高校二年生の1月からみんな受験に対して意識し始めます!その時期まで後一年ほどです。

長いと捉えるか、短いと捉えるかは皆さん次第ですが、今のうちから準備し始めていて損は絶対にありません

なので、ぜひ冬期招待講習を受けて、来年の冬に備えましょう↗

2024年 10月 23日 併願校の決めるコツ!!(文系)~佐藤ver~

こんにちは!担任助手の佐藤です!

私の大好きなKingGnuがライブハウスツアーやるらしいです。

行きたいけど絶対当たらない、、、

今回のブログテーマですが、併願校を決めるコツです!

そろそろ第一志望だけでなく併願校を決めていかなければいけない時期になりました。

併願校の数は人によってバラバラですが大体3校以上は出すことになると思います!!

私の場合は共テも含めると15校くらい出しました。

併願校において一番大事なのはどれだけ第一志望校合格にメリットとなるかです。

併願校を受けることが練習になったり、合格できる確証のある大学を受けることによって安心感を得ることで

緊張感が少ない状態で第一志望校を受けることが出来ます。

今回はどのように併願校を選べば良いのか、3つのポイントをお伝えします。

1.日程

一番大事なのは日程です。体力的に連続して受けられるのは3日間が限界です。

連続して受けても自分の実力が完全には発揮できなくなってしまいます。

また自分の併願校の日程が重なってしまってはそもそも受けることが出来ません。

よく日程を調べ無理のないように受けましょう。

2.出題される問題の傾向

英語だったら文法が中心に出てるか長文しか出ないのかで対策の仕方が大きく変わります。

国語では知識問題がでる大学などもそのために対策しなければなりません。

大学によって出題される問題に特徴があるのでなるべく第一志望校に近い問題が

出題されるところをえらぶことが大事です。

似た形式の問題ならわざわざその大学のためだけに対策する必要が無くなります。

併願校の対策をすることが第一志望校の対策にもつながるということです!!

時間が貴重なので効率よく勉強することが大事です!

3.受験する学校のレベル

第一志望校と同じくらいのレベルの大学も何校かは受ける必要があります。

しかし同じレベルの学校ばかりに出願しても同じ結果になってしまいます。

第一志望校から段々レベルが下がっていくように出すのがポイントです。

滑り止めの検討も必要です。自分の合格する可能性が一番高くなるように出すようにしましょう。

 

最後に自分が実際に受験をした日程を教えます!!

2月のカレンダーです。

私は第一志望校が明治大学法学部でした。併願校は上記の3つのポイントを意識して、

明治大学の他の学部、憧れのあった学習院、合格できる可能性が高い國學院、そして挑戦校の早稲田に決めました。

私は二日連続での受験までだったため全ての試験で全力が出し切れたと思います。

また受験の回数を重ねることによって、本命である14日の明治法学部を受ける時点で

ある程度慣れることが出来たのもよかったです。

 

第一志望校に受かることが一番の目標でそのための併願校です!!

以上のようなことを意識して、有利に受験をしましょう!!

 

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2024年 10月 21日 併願校の決め方(理系)

こんにちは!担任助手の熊坂です🐻

 
秋が深まり木々が紅葉する時季を迎えました〜! 
 
徐々に寒くなってきて、体調にも波が出ると思いますが、そんな時でも勉強するのを忘れずに!
 
ということで今回のテーマは併願校の決め方についてお話しさせていただきます!
 
そろそろしっかりと考えないといけないときになってきましたね・・・
 
でも志望校、どうやって決めようーーー( ;  ; )と悩んでいる生徒は多いと思います!
実際、当時受験生だった自分も併願校選びになかなか頭を抱えていた記憶があります笑
 
そんな彷徨える子羊に今日は受験生時代に私が考えていた基準をお教えします!
 
私は日程を最重要に考えていました!
 
もちろんやりたい学部をしっかり熟考して、学力と相談する。これは基礎的な部分ですが、
その上で日程上の重複は避けたいので、日程という条件から絞ることが併願校を選びやすくしています。
 
あくまで併願校は本命の第一志望校のお膳立てであり、確実に取れる大学を取りに行き、
そして緊張せずに第一志望の受験を臨めるかが焦点だと思っています。
特に本命の大学を受ける前に併願校を一つから二つ受けられるような日程調整を行ってきました!
 
下の写真が自分の受験生時代の日程表です!
 
 
振り返ると自分はかなりの心配性で、結局13校ほど出願しましたが、少し多かったようにも思えました。
体力的にはまぁまぁしんどかったですが、本命の大学(早慶)を受ける際には緊張せずに120%の力を出すことができました。
 
現在は理系の学科に所属していますが、受験生当時は文系の学部にも興味があったので、受かればいいな〜程度で明治の全学部と共通テスト利用を出していましたが、案の定合格できましたദ്ദി^._.^)
 
理系の出願した大学は主に化学系を中心に出願しました!
理系の3科目(数学、英語、理科1科目)でも私立なら沢山出せますし、早慶までなら確実に出願できます(2024年現在)。
私立理系志望の方でもぜひ参考にしていただけたら嬉しいです!
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共通テストまで100日を切っています!一人で悩まずに、校舎のスタッフや担当に相談して、早めに自分の志望校に関しては決め切り、
勉強にリソースを全て費やしていきましょう!٩(^‿^)۶
 

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