国公立の勉強と私大の試験の両立の仕方 | 東進ハイスクール 厚木校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 2月 6日 国公立の勉強と私大の試験の両立の仕方

こんにちは!担任助手の堀内です!

受験生のの皆さん、毎日勉強お疲れさまです☕

 

二月になり、私立大学の受験がやってきましたね!私大志望の人はもちろん、国公立受験の人も併願校対策に追われているのではないでしょうか?

そこで今回は、「国公立の勉強と私大の試験の両立の仕方」についてお話したいと思います!

 

共通テストが終わり、やっと二次試験に本腰を入れようとしたものの、併願校がいくつもあって国公立との対策の比率が分からない、

というのが二月のあるあるですよね。

 

私は東大志望の中では併願校の多い方で、私立で4校、そのうち2つは2学部を受験していました!

 

やはり併願直前日は併願校対策に触れるようにしていました。

私のやり方としては、

①試験日の2、3日前には過去問に触れる(余裕があれば、それより前から定期的に手を付けておくのがベスト)

②難しめ、志望順位高めの併願校の前日は、併願校の勉強のみ

の2つでした。

 

併願校は国公立と形式は違うものの、基本的な知識の部分は同じです。

どんな大学であれ、第一志望校の対策に利用できるというスタンスですね。

文系であれば特に、社会科目等の復習になると思います!

 

ただ、どうしても形式が違い過ぎるとか、私立の方が細かい知識を聞かれるので対策が間に合わない、ということもあると思います。

無理やり併願校に順応しようとする必要はありません。ですが、過去問の傾向を知るためにも最低2、3年分を解くことは大事ですよ!

 

対策の比率としては、第一志望:それ以外の大学全部=4:1くらいの割合でした。

 

ついつい第一志望対策に集中してしまいたくなりがちですが、思い切って併願校対策に時間をかけるという大局観も大事です。

特に国公立の手前で結果の分かるようなところはメンタルも左右されやすいので、

上手くバランスを取って(それが難しいんだけど)対策していきましょう!!

 

応援しています!!!

 

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