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2025年 7月 9日 過去問演習講座の進め方(文系)
こんにちは!担任助手1年の阿諏訪です!
今回は、文系の受験生向けに過去問演習の進め方について紹介したいと思います!
今まで皆さんは受講メインで進めていたと思いますが、これからは過去問も進めて欲しいです!
「受講がまだ完了してないから過去問はまだいいや...」と思っている人もいると思いますが、
過去問は早く解けば解くだけ周りの受験生と差がつくので受講が完全に終わっていなくても過去問を出来るだけ早く解くことをお勧めします!
そして今回は私が受験生の時にどのように演習をしていたか復習の仕方に焦点を当てて各教科ごとに紹介していきたいと思います!
この時期は私は過去問を毎週土曜日に解いて、日曜日に復習をするようにしていました!
私は試験時間をタイマーで計り、教科ごとにまとめて過去問を解くのではなく、一年度ずつ過去問を解いていました。
私立私大の場合は入試本番は一日に三教科試験を受けることになるので、出来るだけ入試本番に近い状態で解くようにしていました。
【英語】
英語の復習はまず、勉強したはずなのに解いてみたら意味を思い出せなかった
単語や熟語、文法を最優先に復習するようにしていました。
私の場合は間違えた問題ノートにそんな語句たちを書いて、寝る前やスキマ時間に見て次は間違えることのないようにしていました。
間違えた問題ノートは全ての科目で科目ごとに作っていました!
また、時間が足りなくて解けなかった問題は復習の時間に解くようにして、
特に難しいと感じた長文の問題は音読するようにしていました。
【世界史】
世界史はまだ覚えている途中で、世界大戦、現代史は覚えきれていなかったので
そこの単元が過去問で出たら復習は軽めにして、覚えるのが終わった単元を優先して復習をしっかりしていました!
これも間違えた問題ノートに書くのですが、世界史は歴史の流れが重要な教科なので間違えた箇所の前後もノートに書くようにして
流れでもう一度覚えるようにしていました!
【国語】
国語も英語と同じように復習を進めていました!
書けなかった漢字、分からなかった語句の意味は間違えた問題ノートに書き次は間違えないようにしていました。
そして現代文はどの分野が出やすいか、や、文の構成が大学によって結構固まっているので、
文構成の再確認と答えの導き方を復習の時に確認するようにしていました!
過去問を沢山解いて、復習をしっかりやれば第一志望校合格にぐんと近づきます!
8月末までに過去問共テ10年、二次私大10年やり切ることを目標に頑張っていきましょう!
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