校舎からのお知らせ | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

校舎からのお知らせ 

2012年 6月 3日 両立の大切さ

みなさんこんにちは2回目の登場の1年小西です。

だんだんと雨が多くなってきましたね。

6月も頑張っていきましょう。

 

最近学校行事で忙しい方もいると思いますが、

しっかりと両立はできていますか?

この時期は基礎が大事だと言われています。

私は去年のこの時期に体育祭や部活で忙しく、ほとんど東進に登校できませんでした。

そして受講に追われ基礎をおろそかにしていました。

その結果、夏に基礎をやろうとしましたが、大学対策などにおわれ

結局基礎を曖昧にしたまま志望校対策に進んでしまったので、

試験前に基礎を一気に詰め込むといった形になってしまいました。

基礎は時間がある夏にやればいいと思う方もいると思いますが、

夏は意外と時間がありません。

そして8月にはセンター目標点突破をしたいので

突破をするには基礎!が大切になってきます。

 

高校の学校行事も今年で最後!

今の仲間とできる部活も最後!

時間を大切に、出来る限り両立して全て全力で頑張っていきましょう!

2012年 6月 2日 この時期はキソでしょ!

 

天気の変化が激しいですね。

早稲田大学2年の北川です。

 

いきなりですが、3年生のみなさん!

今何を勉強していますか?

 

部活が終わって、あせって問題集を始める人、1,2年の復習をやっている人、いろいろな人がいると思います。しかし、今やるべきは確実にキソです!

 

忘れがちなのがキソ

時間がかかるのがキソ

受験で問われるのはキソ

受かるヤツがやるのがキソ

受験生がおろそかにするのがキソ

 

です。

キソがすべての基礎です。キソがなければ問題集を解いてもただ解いただけ終わってしまいます。部活が終わった皆さん、今こそあせらずキソを固めましょう!

 

2012年 6月 1日 なぜ『今』、しつこく単語。。

こんにちは。担任助手1年の鬼海です。
厚木校では明日土曜日から高速マスターオリンピックが始まりますね。
この時期に高速マスターを極める事は、この先の受験勉強を進めていく上で非常に重要です。
夏には通期講座を完成させた後、実際に過去問題を解き始め、志望校への対策を練っていきます。
この勝利への方程式に則って勉強をするためには、単語、熟語、文法の基礎力が不可欠です。
テスト勉強や体育祭、学校行事など『今』は特に忙しい時期ですが、『今』から頑張ることで、確実に合格に近づきます。
学校行事も100%楽しみつつ、勉強も100%出来るのが東進の良いところ!

6月の模試まであとわずかです。
明日からのオリンピックを有効に活用し、校舎のライバルたちと競い合い、レベルupを図りましょう(^O^)

2012年 5月 31日 学部を決める、ということ。



こんにちは!厚木校担任助手の遠藤です。

 

5月も今日でおしまい。最近は日差しから夏の気配が感じられるようになりましたね。

そんな風薫る季節に、僕は今、学部選択で悩んでいるのです。この記事が、文理や学部の決断で同じような悩みを抱えている皆さんの助けとなれば、と思います。

 

東大では、1年生と2年生の最初のうちは学部を決めずに幅広い学問にふれ自分の興味のある分野を探してから、2年の夏ごろに学部を選択、専門課程に進学します。モラトリアム真っ盛りです。

ぼくは東大のこの仕組みにひかれて東大に入学しました。高校2年生の時に訪れたオープンキャンパスをきっかけに、エネルギーの研究に興味を持ち、「大学に入ったらエネルギーの研究をしよう!」と思っていました。高校時代までは。

                                                          

しかし、しかしです。大学に入ったら、目に映る全てが魅力的に見えてくるではありませんか。高2のころよりエネルギー開発に興味があったのですが、大学に入って出会った「地球環境システム」の世界にも惹かれ、東進のスタッフ業務を通じ教育にも興味を持ち出し、最近では認知心理学者や脳科学者として、深遠な人間の知の仕組みを追求することにも興味がわいてきました。要するに、ミーハーな子なんですよ。すごく。

学部を選択するのは6月の5日。もう時間がない!はたしてどの分野がいいのか、その道に進んで将来飯を食っていけるのか、……いろいろ悩んだ末、結局当初興味を持っていたエネルギー研究の道に進むことを決意しました。(ここまで戻ってくる道のりの長かったこと……)ここで学部決定!とおもったのですが、そうは問屋が定休日。まだまだ悩みは続くのでした。

 

なぜか。一口に「エネルギー」と言っても、それに貢献する道筋は山ほどあったのです。まずは発電の種類。原子力工学と太陽光発電工学では、求められる知識が大きく違います。あとは、「工学部」の中の学部も千差万別。たくさん実験をして自然科学を学ぶ学科から、科学だけでなく経済学などを学んで、組織のリーダーあるいはコンサルタントとして研究者をまとめあげていく勉強をする学科まであるのです。

 

技術者として生きるか、コンサルタントとして生きるか、それとも……! 自分の性格、興味、将来の安定性も無視できません。さまざまな要素の中で、自分がどのように社会にコミットしていくか、日々一進一退の思考をしているわけです。結局、締め切りを目前としながら、どの学部のどの学科に進学希望を出すかは、まだ定まっておりません。自分でも情けなくなるくらいですね。

 

皆さんにアドバイスしたいこと、それは「食わず嫌いをしないこと」。いまでこそ、心理学をかじっている僕ですが、高校の時の心理学のイメージは「LIAR GAME」のアキヤマでした(笑)心理学って実はイメージとぜんぜん違うんですよ!

こういう感じで、イメージと実際の学問は大きく違います。それならば、実際の学問の姿を知らないままこの一生を終えてしまうことの、何ともったいないことか。

 本でも、インターネットでも、人づてでもいい。まだ夢が決まっていない皆さんはもとより、もう夢が決まっているという方こそ、アンテナをひろげて、フットワークを軽くして、自分の知らない世界を探ってみてはいかがでしょうか。そのさきにあるものは、もしかしたらあなたが生涯をかけて夢中になるものになりうるのかもしれませんよ。

 

 結局僕がどの学部に行ったか知りたい方は、もう少し後に招待講習や公開授業で厚木校を訪ねてみてください。いろいろとお話いたします!それでは、あり得ないほど長くなってしまいましたが、これにて失礼します。

 

 

2012年 5月 28日 厚木オリンピック開幕!!

こんにちは!担任助手4年目の濱田です。

 

この時期は、定期テストや体育祭などが重なっている人が多いかと思います。勉強も行事も部活も両立できるように工夫していきましょう!

 

さて、今回は6月から厚木校で行われる“高速マスターオリンピック”というイベントについて紹介をします。

 

高速基礎マスターとは、パソコンや携帯電話を通じて英単語などを覚え、基礎学力を短時間で効率的に覚えられる学習システムです。

 

私が東進生の時にも活用していました!紙媒体の単語帳と違い、暗記している単語とそうでない単語が分類されるので、自分だけの単語帳が出来上がります。

 

詳しくは、東進のホームページにて紹介していますので、ご覧下さい。

http://www.toshin.com/hs/master.php

 

 

 

それでは、“高速マスターオリンピック”について紹介します!

 

簡単に言えば、高速マスターで単語や熟語の暗記数をグループ面談同士で1ヶ月間競っていくものです。

 

例えば、6月の1週目は、濱田班(オーストリア)VS竹内班(カナダ)が対決します。こうした“試合”が毎週どんどん行われるというわけです。

 

 このイベントの面白い所は、グループで作戦会議をして盛り上がることですね!担任助手が「監督」で、東進生が「選手」となり、次に対戦するグループ()に勝つための方法をみんなで練っていきます。

 

【一人ひとりの努力量】勝利のカギになるので、グループ内で助け合いながら必死に勉強することができます!

 

 

6月は、夏休みに最高の努力ができる準備期間として非常に重要です。

厚木校では「楽しく、かつ、必死に勉強できる環境づくり」に取り組んでいます!

 

 

6月からはブログが毎日更新されるようになりますので、お楽しみに!!