校舎からのお知らせ | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

校舎からのお知らせ 

2012年 9月 13日 大学での勉強。

こんにちは。

厚木校のスタッフの大館です!

 

高校生のみなさんは、もう学校が始まっていると思いますが、大学生はなかなか休みが長いです。良いか悪いかは人それぞれです…ちなみに、僕は明日から大学が始まります。とても久しぶりな感じです。

僕は心理学を専攻しています。

なので、今回は僕が受けている講義の1つを紹介します。

 

「犯罪心理学」

心理学的な知識を使用して犯罪捜査を支援する「捜査心理学」、犯罪の原因について検討する「犯罪原因論」の分野を中心に、その研究の概要と現状について学習する講義です。犯罪者の行動パターンについての研究や行動パターンからの犯人の割り出し、動機の割り出し方も学ぶことができます。

 また、この他にも、心理学では調査や実験を行ってデータを導き出すので、統計学も学習します。ちょっとアドバイスですが、心理学を専攻しようと考えている人は高校での数学もしっかり勉強しておくようにしましょう。そうでないと、大学で苦労するかもしれません。

 最後になりますが、9月に入り学校行事等で忙しい人もいると思いますが、忙しい時こそ頑張ることが大切です。学校行事、部活、勉強も全部頑張っていきましょう!

2012年 9月 10日 September!

閉館後の校舎からこんばんは。厚木校担任助手の鬼海です。
生徒はそろそろ文化祭・体育祭等のイベントが始まったり、終わったりしているころですね。

さて、9月は夏休みに比べて、勉強時間が少なくなりがちな時期でもあるように思われます。
受験生にとって、「今」しか出来ない最後の体育祭・文化祭は本気でやるべきでしょう。
しかし、この時期の勉強というのももちろん、「今」しか出来ない貴重な時期です。
イベントが真っ只中な生徒も、終了した生徒も、限られた時間だとしても本気で勉強するよう厚木校は努めたいと思います。

それでは、9月も上旬が終わろうとしていますが、どのようなことをすべきでしょうか。
それは、厚木校の生徒は面談で毎回言われているとおり、「過去問演習」です。
夏休みにすべきことがまだ終わっていない生徒、基礎が固まっていない生徒、講座修了判定テストが終わっていない生徒は少しでも早く修了するようにしましょう。
また、これらがまだ終わっていない生徒も、まずは第一志望の「1年目」を解く事を勧めます。
今やってもまだ敵わないという気持ちはものすごく分かります。
しかし、「現在の点数」ばかりを重視するよりは、むしろ「演習を生かして、どう対策するか」が重要です。もちろん、例外はあると思います。
今の段階でとれる点数は、おそらく皆そう変わりません。
【インプット】を中心にやってきた夏休みのみでは、合格点には届くことは少し難しいでしょう。
夏休みに本気で頑張った分は、夏以降に結果としてついてきます。
演習を重ねることで、【アウトプット力】をつけていきましょう。
また、過去問を解く事で気づいた、自分の弱点や、対策すれば得点になる部分を見出すといった分析も行うようにしましょう。
これは、個人的な意見ですが、これから多くの過去問を解く上で、過去問用記録メモ帳なるものを用意することをオススメします。
多くの大学、多くの学部を演習することで、「自分が何年分やったか」や「ここをこうすれば次、解けるかも」というような記録を残すことで、出来なかったことを次に生かすことが出来ると思います。
よかったらぜひやってみてください。

最後に確認です。9月中に最低、1年分の過去問を解きましょう!
過去問のことで相談があれば、厚木校担任助手はいつでも相談にのります!(‘o’)
がんばっていきましょーーーーー。

2012年 9月 9日 過去問のプロ

こんにちは!!

厚木校担任助手1年の小西です。

最近は涼しくなったり、暑くなったりで体調を崩しやすいですがみなさんお元気でしょうか。

今回は過去問のお話です☆

3年生は9月から過去問演習が本格化していきます。

たまに過去問をやる意味などを生徒から聞かれますが、

過去問をやる上で大切なことは

その大学のプロになることです。

入試問題はその大学によって全く違います。

何が違うのかというと、試験時間、問題形式など

ほとんどの事が違います。

受験が終わる頃には、

「この大学は、この単語を多く出す。」

など、その大学を知りつくしている人が合格しています。

これからの過去問演習はただ問題を解くだけではなく、

大学の傾向をつかみ、過去問を知りつくすことが大事になってきます。

大学のプロになり、一歩ずつ前進していきましょう☆

 

 

 

 

2012年 9月 8日 過去問演習

こんにちは!厚木校担任助手の内田篤志です。まだまだ暑い日が続いていますが、受験までの日数は確実に減ってきています。一日一日を大切にしていきたいですね!

さて、本日は、過去問演習についてお話ししたいと思います。高3の東進生の理想的な勉強は、9月から志望校(国公立二次試験・私大)の過去問演習を始め、10年分を3周すことです。これを見て、まだ過去問を解くには早いのではないか、それほどたくさん解く必要があるのか、と思う人が少なからずいると思います。では、なぜこの時期から過去問を解かなければならないのでしょうか?

まず、過去問を徹底的に研究・分析するという点です。つまり、敵を知るということです。演習を重ねることによって、「この大学の問題は文章自体は難しいけど、設問の選択肢は易しく、答えやすいから日々の読解でも同じような問題を解こう」というように傾向をつかんだ上で、対策・作戦を練ることができます。次に、本番と同じレベルの問題に慣れるという点です。常に、本番と同じようなレベルの問題に慣れておくことで、本番でどのような問題が出題されても物怖じせず、自信を持って臨むことができます。

以上のような点で、9月から過去問演習を徹底的に行う必要があるということです。とはいっても、最初のうちはぜんぜん出来ないと思います。しかし、演習を重ねないとわからないことがあります。一回一回の演習の度にどういう問題が出るのか、どのようにアプローチすればよいのかを考えることが大切です。とにかく、一回一回の演習を大切にし、膨大な演習量を積むことが勝利の方程式となります。受験生のみなさんもぜひ過去問を研究し尽くしてみてください!

2012年 9月 7日 難関大・有名大本番レベル記述模試

こんにちは。

まだまだ暑い日が続きますね。厚木校担任助手3年 力竹です。

新学期が始まって1週間が経とうとしていますが、高校生のみなさんはどのようにお過ごしでしょうか?

学校によっては文化祭や体育祭で忙しいと思います。東進生であればそんな時こそ高速基礎マスター自宅受講を上手く使って、学校行事も受験勉強も頑張っていきましょうね★☆

 

さて、話は変わりますが9月23日(日)東進では

難関大本番レベル記述模試有名大本番レベル記述模試が実施されます。

普段、東進に通っていない受験生も夏の勉強の成果を測るチャンスだとは思いませんか?

模試はスポーツで例えると練習試合にあたります。素振りやランニングをひたすらやることも勿論大切ですが、それだけで公式戦に臨むのは怖いと思います。

入試も同じです。インプットする勉強とアウトプットする勉強を行っていかなくてはなりません。

模試を受験することで自分に足りないもの、すなわち弱点が明確にわかります。

ぜひ、この模試を今後の受験勉強に役立つきっかけにしてください…☆★

 

では!!

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