授業の受け方! | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2012年 10月 14日 授業の受け方!

こんにちは!遠藤です。 

 

今回は、学校の授業の受け方について紹介します。

受け方ひとつで、一日5コマ6コマの授業が活きるかどうか決まってきます。

ここでは、みなさんが学校の授業で大成功を収めるための方法論をご紹介します!

早速試してみてください。 

○予習は軽くでよい!そのかわり、授業は心して受ける。

 まったく知らないことを独力で勉強するのはたいへん。それよりも、学校の先生の授業を集中して受けたほうが良いです。寝るなんてもってのほか。必死で説明に食らいつきましょう!

 

○ノートは手早く、簡潔に。

 後で見返すためにノートを取っているのです。あまりにも手の込んだ色使いをして無下に時間を使ったり、汚すぎて読めないようなノートを作ってはいけません。

 赤黒の2色で、文頭を揃えることが大事。「ノート 取り方」で検索すると、たくさんの有益な情報が見られることでしょう。

 

○ノートには板書以外の情報も書き込もう

 板書だけ書いて、後で復習したときに、「あれ、これどういう意味だっけ?」と分からなくなったことはありませんか?授業を受けているときは先生の説明があるから分かるけど、復習のときはそれがないからイマイチ分かりにくい。先生が口頭でした説明も適当に書いていくとよいでしょう。

 

○復習は必ずやろう!30分~1時間が目安。

 復習は大事です。復習しなければ、頑張って聞いた授業もほとんど忘れてしまい、テスト前になってあわてて思い出す、という羽目に。これでは高得点は取れませんし。

 例として自分のやっていた数学の復習のやり方を紹介します。まず、ノートの中で、今日先生が説明した例題を何も見ずに解いてみる。答え方がわかればOK。分からなければ、ノートを見返しながら解きなおしてみましょう。

 

以上です!学校の授業と侮るなかれ。皆さんは1日におよそ300分以上も授業を受けている計算になるでしょう。この勉強時間を有効に活用できるかどうかで、大学入試の成否も変わってくるのです。1を聞いて10を知るような勉強ができたらよいですね。

 

さあ、近い将来、「やってて良かった」と思えるような勉強をしましょう。

もしもっともっと多くの勉強法が聴きたくなったら、東進にお越しください。

経験豊かなスタッフたちが、みなさんの学びを全力でサポートします。

 

 

厚木校スタッフ 遠藤