過去問演習 | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2012年 9月 8日 過去問演習

こんにちは!厚木校担任助手の内田篤志です。まだまだ暑い日が続いていますが、受験までの日数は確実に減ってきています。一日一日を大切にしていきたいですね!

さて、本日は、過去問演習についてお話ししたいと思います。高3の東進生の理想的な勉強は、9月から志望校(国公立二次試験・私大)の過去問演習を始め、10年分を3周すことです。これを見て、まだ過去問を解くには早いのではないか、それほどたくさん解く必要があるのか、と思う人が少なからずいると思います。では、なぜこの時期から過去問を解かなければならないのでしょうか?

まず、過去問を徹底的に研究・分析するという点です。つまり、敵を知るということです。演習を重ねることによって、「この大学の問題は文章自体は難しいけど、設問の選択肢は易しく、答えやすいから日々の読解でも同じような問題を解こう」というように傾向をつかんだ上で、対策・作戦を練ることができます。次に、本番と同じレベルの問題に慣れるという点です。常に、本番と同じようなレベルの問題に慣れておくことで、本番でどのような問題が出題されても物怖じせず、自信を持って臨むことができます。

以上のような点で、9月から過去問演習を徹底的に行う必要があるということです。とはいっても、最初のうちはぜんぜん出来ないと思います。しかし、演習を重ねないとわからないことがあります。一回一回の演習の度にどういう問題が出るのか、どのようにアプローチすればよいのかを考えることが大切です。とにかく、一回一回の演習を大切にし、膨大な演習量を積むことが勝利の方程式となります。受験生のみなさんもぜひ過去問を研究し尽くしてみてください!