記述模試、活用できてる? | 東進ハイスクール 厚木校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

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2021年 9月 13日 記述模試、活用できてる?

 

こんにちは!東進ハイスクール厚木校担任助手の中村麻緒です。

明治大学政治経済学部に通っています。

もうすぐ早慶上智・難関国公立大模試全国有名国公私大模試があります。受験生のみなさんのほとんどが受験するかと思いますが、心意気はどうでしょうか?

正直記述模試はあまり得意じゃないな、という人が多いと思います。記述問題になって難易度が上がるため、復習や解き直しがいまいち進まないのではないでしょうか。

そこで、記述模試を最大限活用するとっておきの秘訣をお教えします!

まず、解いている間に意識すべきことは何が・どう分からなかったか書き残しておくことです!こうすることで、復習する際に自分の弱点ポイントを簡単に把握できます。また、解法のどこを重点的に復習したらよいかがわかるので、復習の時間と労力を抑えられます。

そして、模試が終わったらすぐに自己採点しましょう!記述問題は採点のポイントを参考に辛口で採点してみてください。採点者が何を重視しているか、回答のポイントも知ることが出来るので記述対策になります。正解かどうか迷ったら△にしましょう。本番も部分点がある問題があります。

採点が済んだら、解き直しです。ただし、全問やると疲れてしまいますよね。自分が分からなかった問が書き残してあるはずなので、その部分をやりましょう!正解か迷った問題は、より正確な答えが書けるように意識してみてください。余力のある人は英語の問題の音読も出来るとさらに良いです!

ここまで読んでくれた方はもう何をすべきかわかってきたはず!解きっぱなしではもったいないです。難しい記述模試も存分に活かしてくださいね!