模試をうける意義 | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2013年 2月 26日 模試をうける意義

こんにちは!!!!厚木校担任助手の小西です

昨日、今日でほとんどの国公立試験が終わり、校舎にくる受験生はほとんどいなくなり、校舎にはなにか物足りない雰囲気が漂っています。

さて、新2,3年生のみなさんは24日のセンター本番レベル模試を受けましたか?思い通りにいった人とそうでない人がいると思います。

私は1年生の11月に入学したのですが、初めて受けた模試が同日体験受験でした。そのとき感じたことは「長いなぁ…」「全然わかんないよ…」などでした。もちろんわけがわからないまま受けたので、復習などもしないまま、そのままにしてしまいました。

もしかしたら1年生のときの私と同じことを思う人もいるかもしれません。しかし受験を終えて気づいたことがあります。今日はそのことを紹介しようと思います。

1、模試が自信をくれる

みなさんは帳票が返ってきたときに一番初めに見るのはどこですか?

得点と答える人が多数だと思います。自己採点でいい点数が取れているなと感じたらそれはもう楽しみで仕方がないと思います。私も実際そうでした。

自分の中でいい点数が取れると努力が実を結んだと自分のなかで自信になりますよね。受験では自分に対する自信はとても大切です。

一方でもし、今回はあまり点数がとれなかったなぁ…と感じたときは復習したり、ましてや帳票をみるのもいやになりますよね。しかし、

あまり点数が伸びなかった=まだ伸びしろがある

こういうことが起こると思います。もう全教科で9割や満点を取れるという人が伸びないのか、というわけではありません。そういう人は点数を維持することが大事です。

しかし、まだ自分の中で点数に納得がいかない人はこれからは自分の努力次第で伸びる!!ということです。点数がまだまだ伸びるなんてワクワクしますよね^^

そこで!!!!伸びるにはどうしたらいいか?

それは模試の復習をすることです。たとえば英語だと大2問があまり点数の伸びがよくないと感じたらそれは文法が苦手、ということです。

さらに帳票の最後のページにのっているもう少し頑張れば得意分野になるベスト3などを参考にして模試の復習をしてみてください。

2、模試は練習試合

よくわからない言葉が出ていましたが、これはよく言われることです。

東進の生徒のなかには部活をやっている生徒が多いと思います。

運動部に入っている人は週1や二週間に1回などのペースで練習試合があったり、文化部のひとは定期的に発表会などがあると思います。

模試はそれと一緒です。毎日のように練習をしても、それを発揮する場がなければ自分がどれぐらいの技術を持っているのかわかりませんよね?それと同じで、毎日のよう勉強しても自分の学力が今どれくらいなのかわからなければ怖くて大学の試験など受けれませんよね?

私は受験生時代にライバル視していた人から「受験は自分の馬鹿さを知ってから始まる」といわれました。

そのとき模試が毎回いやでいやで仕方なかった私が「模試を受けることはこういうことなんだ!」と改めて考えさせられる言葉でした。

受験はプライドを捨てて自分の学力を認めるということも大事です。

 

このように模試を受ける意義はまだまだたくさんあると思います。

今回の模試もしっかり復習して次につなげましょう!!!!!!