本番試験の雰囲気を想像したことはあるでしょうか。 | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

2012年 9月 24日 本番試験の雰囲気を想像したことはあるでしょうか。

受験本番の雰囲気というものを想像したことはあるでしょうか。

2年前の2月25日、僕は東京大学の前期試験を受験しました。その時の雰囲気は、今でも鮮明に覚えています。
古びた大きな講堂の中には、受験生たちの発する張り詰めた雰囲気が漂っていました。
周りの全ての受験生が、自分よりも賢いのではないか、という疑念にとらわれました。
おまけに、2階のギャラリー席には、日本各地から報道陣が集まり、いやでも「これは本番だ、人生の大舞台なのだな」ということを
意識せずには居られませんでした。

この話を通じて、僕が伝えたいことは色々あります。

・知識は確実に覚えよう。
本番は非常に緊張します。そんな中で役に立つのは、確実な知識だけです。「確かこうだったな」という知識は、まったく役に立ちません。

・模試は緊張感を持って受けよう
普段の模試から、本番だと思って受けていきましょう。緊張感に慣れるということが、本番で実力を出すコツです。

・【受験生へ】自分に自信を持とう
ハッタリでもいいです。今の時期から、「自分は絶対に受かる」という確信を持って勉強しましょう。それは本番のあなたにいい影響を及ぼすはずです。

・【部活生へ】勝負強さを持とう
とくに、部活の大会やコンクールに臨む1・2年生へ。勝負時に、自分のメンタルをコントロールするように努力して下さい。そうした経験は受験だけでなく、今後の人生での勝負どころに役立つかけがえのないものです。

それでは、皆さんが近いうちに迎えるであろう勝負で、悔いのない結果を残すことを願っています!

 

厚木校スタッフ 遠藤聖也