数学の勉強法!その② | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

2012年 8月 16日 数学の勉強法!その②

こんにちは!遠藤です。 昨日に引き続き、「数学の勉強法」として、2学期から大成功を収めるための方法論をご紹介します!

 

今日のテーマは、「授業の受け方」です。2学期からさっそく試してみてくださいね!

 

○予習は軽くでよい!そのかわり、授業は心して受ける。

 まったく知らないことを独力で勉強するのはたいへん。それよりも、学校の先生の授業を集中して受けたほうが良いです。寝るなんてもってのほか。必死で説明に食らいつきましょう!

 

○ノートは手早く、簡潔に。

 数学に限らずです。後で見返すためにノートを取っているのです。あまりにも手の込んだ色使いをして無下に時間を使ったり、汚すぎて読めないようなノートを作ってはいけません。

 赤黒の2色で、文頭を揃えることが大事。「ノート 取り方」で検索すると、たくさんの有益な情報が見られることでしょう。

 

○ノートには板書以外の情報も書き込もう

 板書だけ書いて、後で復習したときに、「あれ、これどういう意味だっけ?」と分からなくなったことはありませんか?授業を受けているときは先生の説明があるから分かるけど、復習のときはそれがないからイマイチ分かりにくい。先生が口頭でした説明もノートに控えておくと、復習の時にすごく役に立ちます!おすすめ! 

○復習は必ずやろう!30分~1時間が目安。

 復習は大事です。復習しなければ、頑張って聞いた授業もほとんど忘れてしまい、テスト前になってあわてて思い出す、という羽目に。これでは高得点は取れませんし、受験でも数学が足をひっぱってしまいます。

 自分のやっていた復習のやり方を紹介します。まず、ノートの中で、今日先生が説明した例題を何も見ずに解いてみる。答え方がわかればOK。分からなければ、ノートを見返しながら解きなおしてみましょう。

 

時間に余裕があれば、教科書や問題集の類似問題、発展問題に取り組んでいきましょう。成績がぐんぐん伸びますよ!ただ、一番大事なのは「毎日続ける」ことなので、最初は無理のないペースで頑張りましょうね。

 

 以上です!昨日も言いましたが、数学は才能ではありません。勉強時間です。

 「なんだよこれわからない」が最も多発する科目ではありますが、粘り強く頑張ればとても頼りになる科目です。大学の理系科目では高校の数学が前提になって授業が繰り広げられます。

 数学と仲良くなるも、嫌いなまま高校生活を終えるもあなた次第。最初はとっつきにくいやつですが、わかってくるととても面白いやつでもあります。2学期から頑張って、数学を得意科目にしましょう!

 

遠藤