定期テスト特集 vol.5 復習について | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2013年 3月 7日 定期テスト特集 vol.5 復習について

こんにちは、厚木校担任助手の越地です。今日でテストが終了する県立高校も多いのではないでしょうか?そこで、私からはテストの復習について紹介していきます。

 

 なぜ復習する必要があるのか、そこから話を広げていきます。

 センター試験、国立2次試験、私立一般試験に共通していることは、範囲です。どんなに難しい試験でも、高校の教科書に載っていない範囲は出題していないはずです。当たり前ですが、高校で習わない範囲をテストに出しても、努力の成果がわからないからです。

 つまり、東大でも早慶でも、出題される範囲の基礎は教科書にある、ということです。前回の記事でもあったように、学校の勉強をコツコツしている人のほうが効率の良い勉強をしている印象があります。基礎は決して簡単ではありませんし、理解し、使えるようになるために相応の時間を必要とします。

 

 そこで、学校の定期テストを利用するチャンスです!テストは、担当の高校の先生が重要であると考えた問題を選出・アレンジして基礎~応用まで満遍なく出題されていることが多いため、復習用教材としては最適です。テスト期間が終了してから解き直してみると、案外と解けなくなっていますが、これは記憶が”テストのために”覚えたものであるほど顕著です。

 それを発見したら、今度は半年、1年たっても忘れないようにしていきます。地道ですが、少しずつ期間をあけて確認していきます。ノートを見返すだけでもいいので、1日、3日、1週間と復習の期間を長くして、そのつど忘れていたら解きなおしをしてあげます。

 

 せっかく授業を受けて、覚えた内容です。記憶の若いうちに定着させてしまいましょう!

 復習していく中で、勉強方法がうまくいかない、一人だと続かない、苦手な部分はやりにくいなど悩むことが出てくると思います。

 

 厚木校では現在、新年度招待講習を実施しています。(お申し込みはこちらから)

一人だと難しいことでも、一緒に頑張る仲間がいればできます。ぜひ一度、校舎にいらしてみてください。お待ちしています。