大学紹介! その10(東京大学編) | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2013年 5月 10日 大学紹介! その10(東京大学編)

こんにちは!東進ハイスクール厚木校の遠藤です!

10日間続いた大学紹介も今日で最後。今日は、東京大学についてご紹介しますね!
上の写真が有名な「安田講堂」です。この講堂の前には芝生があって、この時期は安田講堂の前でお昼ごはんを食べたりします!

①どんな授業してるの?

ぼくは、現在「工学部」の「システム創成学科」に通っています。環境問題やエネルギーについて学んでいるところです。単に研究者を養成するだけでなく、文系的な経済学、組織論なんかも学んで、色々な目線から問題を解決できるような人材を育成しているのです。

進学してから感じていることは、とにかく教授が凄い!
講義をしてくださるのは、それぞれの分野の第一人者たちばかり。
たとえば、「こないだ南極探査に行って来た時の話するね」といって非常に貴重な話を伺ったり、
その分野の本を何冊も記しているような方だったり、
上の教授は先日世間を賑わせたレアアースの発掘に携わり、テレビにたびたび出演したりと……(本当に凄い人たちだ)

そんな人の話は非常に含蓄深く勉強になりますし、そうやって世界の第一線で活躍している人の話を聴くと、
自分ももっともっと頑張らなければな、という気持ちになります。

熱烈に勉強したい人にとっては、最高の環境だと思います!

②東大の「食」
学食も安くておいしいです。

写真は近くのうどん屋さん。これまた安くておいしい。最高です。
こういう店がキャンパス近辺にたくさんあって幸せです!

③東大の制度「進学振り分け」

東大では入学当初には学部は決めません。大学の様々な学問に1.2年生の時に触れて、様々な教養を養い、自分の適性を見極めてから3年生で専門課程に進学します。
僕は入学当初研究の世界を志していたのですが、大学に進学し社会人と関わることが増え、主に会社で働く人たちの姿を見るにつれて、研究界ではなく会社に勤めて経済的な面からエネルギー問題の解決に貢献するのもありだと考え、そのようなことを勉強できる今の学科に進学しました。友達の中にも大学の学問に触れている間に入学当初と興味が変わり適切な学部に進学する人がたくさんいました。

大学の勉強は大学に進まないと分からないようなところもあり、その点で入学後に進路を決められるのは非常に魅力的な制度だと感じています。

「(東大をはじめとした)難関大に行きたいけど、自分には無理だろ」と思っている方に伝えたいことがあります。
ありきたりですが、そのようなことはやってみなくては分からない、と言うことです。自分も高校1年生の時は東大なんて考えもしませんでした。
しかし、学校の課題や塾の授業など、目の前のことをこなしている間にいつの間にか合格に近づけたのかなと感じています。

自分が見てきた生徒でも、努力に努力を重ね、当初は本人も回りも「むりだろ」と思っていた大学の合格を勝ち取る人は十分にいます。
簡単に自分の可能性を見限らず、自分がいきたいと感じた大学があれば、まっすぐに努力し続けてください。

現在、体験講座は大歓迎です!入りたい大学がある人、将来の夢がある人は是非東進へ!
全力で応援致します。

東進ハイスクール厚木校 遠藤