夏期休業期間にしたこと | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

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2012年 9月 12日 夏期休業期間にしたこと

 こんにちは、厚木校担任助手の越地です。まだまだ残暑が厳しいですね。体調管理には十分注意してください。

  さて、夏休み中は中国へ2週間ほどいってきましたが、みなさんの持つ中国のイメージはどんなものでしょうか?  私自身、実際に肌で体験するまではなんだかつめたい視線が集まるんじゃないか、などといった不安がありましたが、実際の中国の人たちは、片言の中国語でも耳を傾けてなんとか聞こうとしてくれる、よく笑う人たちが多かったように思います。  ただ雰囲気として日本と違うなと思ったことは、競争が好きだな、ということでした。聞いてみると、争いが好き、ということではなくて、白黒はっきりつけたいときは勝負をして、すっきりさせたい、というような考えのようです。日本では教育は下層にあわせることが多いのですが、中国では上位の生徒に合わせることが多いようです。そうしたことも影響しているのでしょうか?  

 経済面では、上海や北京などにかんしては、日本の都市部となんら差異はないように感じました。上下水道や電気といったことはもちろん、地震が少ないせいか、高層ビルやマンションが多くみられましたし、ごみなども少なかったようにおもいます。上海に着いた際にみた山積みのコンテナをのせたフェリーなどをみると、むしろ日本より活気があるように感じました。  

 現地の大学生に言われた、なぜ日本の学生は国内にとどまっていられるのか?と言われたことを、悔しさからか、よく覚えています。(質問は英語でした)  私自身もまだまだ語学も、専攻も勉強中です。負けてはいられないと、気をひきしめた旅でした。今高校生の方も、大学生になったら、是非海外へ行ってみてください。