夏の成果を、数値化しよう。 | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

ブログ

2012年 8月 12日 夏の成果を、数値化しよう。

こんにちは!担任助手の千葉です。

今朝は、ボクシングの村田選手が優勝を決めた瞬間を見届けてから出勤いたしました。朝7:15分開館の恩恵ですね!

 

そんなロンドン五輪もあと数日で終わってしまいます。ということは(?)、つまり、夏休みの終わりも近づいている、ということですね。

学年に関わらず、この夏、たくさんの高校生が必死に勉強していることとおもいます。秋以降に来る、より本格的な入試対策(テストゼミ授業、過去問演習…etc)に備え、終わりきっていない範囲を履修したり、苦手分野を潰していたり、様々な行動を取っていることでしょう。

 

 

 

「では、秋に入る前に、その成果をいつ確認するのか。」

 

 

「【8月26日】でしょう!」

(”今”じゃないですよ)

 
 

丁度2週間後の8月26日に、東進にて『センター試験本番レベル模試』が実施されます。

みなさんが行ってきた夏の勉強が、どれだけ自分のものになっているのか、確認する最高の機会です。東進生は秋からの入試対策(=第一志望校の過去問演習)に備え、

この8月のセンター試験本番レベル模試で、第一志望校の目標得点ラインを突破することをひとつの目標として勉強しています。

 

模試の後では、

Check(勉強の成果の確認)-→Plan(模試以降の目標設定・予定作成)-→Do(予定の実行)

  -→Check……

のサイクルを是非、意識してください。

夏の努力を「センター試験の点数」という形で正しく認識することが、夏以降の勉強をより効果的にすることへと直結します。

確かに、自分の頑張りが点数という形で目に見えてしまうことは、とても恐ろしいことです。

 

あんなに勉強したのにコレしか伸びていない。 秋になってもこのままだったらどうしよう・・・。

と、暗い考えが頭を過る方が多いと思います。それは正直なところ、皆おなじであると

思います、私もそうでした。

 

しかし、ここで、「”わからない”ことがわかった、まだまだ点数を伸ばせる!!」

 と、前向きに、マイナス向きの言葉を使わずに次に進むことが出来たら、他の受験生と大きな差をつけることが出来ると思いませんか?

何事も、要は考えよう、視点の持ちようだということですね。

 

東進で実施するセンター形式の模試(センター試験本番レベル模試)は、あと

8月・10月・123回のみとなっています。

 

つまり、先ほどのサイクルを、

自分の勉強の経過・成果を、『センター試験の点数=入試突破に

 

必要な基礎力』という数値で見れるチャンスがあと3回しかないわけです。

そう考えると、1回の模試の重要性、というものがじわじわと大きくなってきますよね。

 

まだまだ8月のセンター試験本番レベル模試の申し込みは受け付けております、

申込の最終締切は8月22日(水)となっています(なんと、僕の誕生日です!

ココをクリックしていただければ、模試の申込ページにジャンプすることが出来ます(厚木校の模試申込ページに移動します)。

 

以上、みなさんの来校を心よりお待ちしています。

   厚木校担任助手 千葉優