スキマ時間の使い方 | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2013年 4月 21日 スキマ時間の使い方

こんにちは!厚木校担任助手3年の内田篤志です!新学年が始まり、勉強や部活など多忙な日々が続いていると思います。そこで、本日はちょっとしたスキマ時間の使い方を自分の例を挙げながら書きたいと思います!

自分自身、高校時代はサッカー部に所属しており、高3の5月に部活を引退するまではなかなか勉強時間を確保することができませんでした。部活が終わり、勉強しようと思ってもせいぜい1日2,3時間が限界でした。このままではまずいと思い、少しでも時間が空いたら単語帳を見るなど、何かしらの勉強をしようと思うようになりました。そこで、自分がうまく活用できたのが、電車の移動時間での勉強でした。自分自身、毎日往復で40分電車に乗っていたのですが、高2の頃からこの時間を単語の暗記に充てていました。もちろん、初めの頃は座ると寝てしまうこともありましたが、徐々に慣れてきて毎日40分も単語を覚える時間を確保することができました。また、今振り返ってみると、自分自身、電車でしか英単語の勉強をしませんでした。それでも、英単語には絶対的な自信がありましたし、この地道な努力のおかげで英語が出来るようになったと思っています。ちなみに、この1日40分の勉強を1年続けたら、365(日)×40(分)=14600(分)=243時間になります。243時間という時間はなかなか取れませんよね?ですが、これは毎日の通学中の何気ない時間で勉強したかどうかの差だけで生まれたものです。

結論を言うと、時間がないということはありません。時間は作るものなのです。どんなに忙しくても時間がないからと諦めるのではなく、残された時間で何ができるのかを考えて有効活用しようとすることが大切なのではないかと思います。ちなみに、通学時間での勉強はオススメなので、ぜひ試してみてください!