この6月、実は勝負時です。 | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2012年 6月 5日 この6月、実は勝負時です。

こんにちは!

厚木校担任助手3年の千葉と申します。

 

今日、僕の母校である県立厚木高校では、体育祭が行われています(『戸陵祭』と呼ばれているものです)。高校生最後の”体育祭”から3年たつと考えると…いや、あまり考えたくないです。

 

この時期は、高校3年間で一番めまぐるしく、且つ、楽しく濃い時期かもしれません。体育祭、部活動最後の公式戦、中間テスト、文化祭準備…etc。

僕も、高3のこの頃は忙しく走り回っていた記憶があります。

 

その一方で、勉強の手が止まっていたりはしませんか?

 

『夏休みは、受験の天王山だぁ!!!』とあらゆるところで耳にするとおもいます、色んな人が使い、言ってしまえば月並みなフレーズであるからこそ、やはり夏が受験の天王山であることは本当であると考えます。

しかし、その天王山、夏休みになってから急に駆け上ろうとしても準備不足で途中リタイア、あるいは半分までしか上りきれず…なんてのは少なくないケースです。「夏に本気出す」と言って(思って)いたら、実際は思うように本気が出ない、あれ、勉強はしたけど思ったより成績が伸びない、基礎的なこと(インプット)をやっていたら問題演習(アウトプット)が出来なかった…などなど。

 

上のデータをみてください、本番で結果を残しているのはどのような生徒でしょうか。この忙しい5・6月に手抜きせず、全力で努力した生徒が結果を残しています。センター試験本番での40点差は、私立大志望でも国立志望大でも結構なアドバンテージですよね。

この結果が生まれた理由は、5・6月の努力=天王山を制する準備、これが充実していたからでしょう。逆に、この時期に勉強量がガクンと落ちてしまうと、夏以降で取り戻すことが難しくなります(ココ以降は、周りは「当たり前」のように勉強するので量で差をつけることが難しくなってくる!)。

夏休み前、つまりこの時期に、受講(インプット・概念理解)と、高速基礎マスター講座(アウトプット・反復練習)をしっかりやり切った生徒が、夏休みにレベルの高い講義を受けたり、問題演習をみっちりやったとしたら、この結果も頷けますよね?

 

 

最近、なかなか受講が進まなかったり、高速基礎マスター講座を”高速”で使えていなかったりする方、正直なところ多いのではないかと思います。

 

しかし、ココで踏ん張れる人は、夏でも、冬でも、試験当日でも踏ん張れる人です。

 

部活・行事・勉強、中途半端は一番つまらないです。全部に全力で取り組みましょう!

 

厚木校担任助手 千葉優