いよいよ志望校対策! | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

校舎からのお知らせ

2013年 8月 31日 いよいよ志望校対策!

おはようございます!厚木校担任助手2年の鬼海です。

学校がもう始まっている生徒がちらほら出始めていますが、

東進ハイスクール厚木校も今日が最後の夏休みです。

「終わりよければ、全てよし。」

夏休みの最後を悔いのないよう全力で取り組みましょう!

 

さて、明日から9月に入ります。これが何を意味するか。。

それは、いよいよ志望校対策が本格化するということです。

夏休みでは、基礎の定着、センター本番レベル模試

また、センター過去問10年分に取り組んできました。

長いようで、短いかった夏休みでしたが、

ここでの成果を試す時が来ます。

 

担当の担任助手からあったと思いますが、皆さんは、第一志望の過去問を一年分解いてみたでしょうか??

解いてない人は、基礎が終わり次第、すぐに解きましょう!

過去問演習の目的は、もちろん高得点を取ることも重要ですが、

本質的目的は、本番で合格点をとる!ということです。

おそらく、ほとんどの人は、過去問演習1年目では、思った以上に点数が出ないかもしれません。

夏休みにあんなに勉強したのに、、、、、と思うかもしれません。

しかし、今は、そこまで気にする必要はありません。

精神的に一喜一憂だけをしていてはもったいないです。

 

まずは、解いてみた結果から、

制限時間は何分で、

問題数はどのくらいで、

どのような問題が出るのか、

どのような時間配分で解くべきなのか、

今の状態から何をすれば、解けるようになるのか・・・・・etc

ということを、本気で考えてください。

これがいわゆる分析です。

今までやってきた基礎に加えて、こうした分析→復習・対策→演習

を繰り返していけば必ず点数は伸びてきます。

また、センター過去問演習と同様、演習量が重要です。

第一志望の過去問を10年分は必ず解きましょう。これは前提です。

普通くらいに思っておきましょう。

もちろん、2周、3周と行うことも効果的です。

 

これに加え、第二志望、第三志望、、、、、というように

解く必要のある問題はかなりあります。

これらを解きつつ、復習、対策、をすると考えるとどのようなペース

 

僕からの個人的なオススメとしては、

◎過去問演習カレンダーをつくる

◎過去問演習ノートをつくる

です。

10年分なんて楽勝だよと思っていた人も、

夏休みでのセンター過去問演習で、意外と大変だなと感じた人も少なくは無いのではないでしょうか。

また、今後は夏休み以上にまとまった時間はとれません。

そこで、カレンダーを用いて、ペースを考えていきましょう。

僕の知り合いは10年分を4周解き、見事慶応大学に合格しました。

また、ノートについては、多くの大学、多くの学部の過去問を解く上で、

どれを解いたか、また、設問ごとの感想や対策を書いておくと便利です。

 

冬期直前志望校対策講座の締切は残り後、11日です。

通期講座が修了した人は、すぐに対策に移りましょう!!

分からないことがあったら、気軽に受付までいらしてくださいね!