「記憶がはかどる」 4つのコツ | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

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2012年 10月 4日 「記憶がはかどる」 4つのコツ

こんにちは! 厚木校スタッフ、大学2年生の遠藤です!

 

英単語、熟語や古典の助動詞など、入試には覚えるべきことが盛りだくさん!みなさんも覚えるのには苦労しているのではないのでしょうか??

 

今回は、「受験に役立つ記憶法」について、4つのコツを皆さんに紹介します。

 

1.何度も繰り返し覚えよう!!

人間の脳は、覚えたそばから繰り返し忘れてしまう困り者。だから、同じことを何度も何度も繰り返し見ていかないと覚えられません。

同じものを6回見ると、記憶がしっかりするといわれています。

 

2.寝る前と朝の5分が大事!

人間は睡眠中にその日覚えたことを整理するそうです。とくに、寝る前に覚えたことはより深く整理されるようで、だから寝る前に暗記をすると普段より効率が良いそうです。

僕も受験生時代は、夜寝る前に5分間でさっとその日の復習をしました。記憶の定着が段違いによくなったのを覚えています。

 

3.「どうして」を大事にする

とくに、理科や社会で大事。たとえば歴史で、3つの事件をばらばらに覚えるのではなく、事件の間の因果関係他、つながりを大事にすると記憶の効率が違いますよ。

 

4.頭に「負荷」をかける

単純に見て覚えるより、赤シートで隠して覚えているかチェックしたり、その暗記事項の問題を解くと覚えやすいようです。と、大学の心理学の先生が申しておりました。