校舎からのお知らせ | 東進ハイスクール厚木校|神奈川県

校舎からのお知らせ 

2012年 9月 17日 継続は力なり。

こんにちは!厚木校担任助手の澤村です。

長かった大学初の夏休みもそろそろ終わり、来週からはいよいよ後期の授業がスタートします。

現在履修登録した授業の抽選結果を待っているところなのですが…ドキドキです、ほんとーに。笑

 

さて、今日はタイトルにもあるように継続の重要性についてお話したいと思います。

 

最近生徒から「社会科目の点数が上がらないんですけど…どうすればいいですか?」という相談をよく受けるようになりました。

力を入れて勉強している科目がなかなか伸びないとき、不安になるのは当然なことですよね。

「社会科目はやれば伸びる!」というのはよく聞く話ですが、

勉強した分野がそのまま試験に出れば点数が伸びるし、そうでなければ点数は伸びません。

 

たとえば、

Aさん:試験の前に鎌倉時代を完璧にした→試験に鎌倉時代が出題された

という場合と、逆に

Bさん:試験の前に室町時代を完璧にした→試験に鎌倉時代が出題された

という場合、同じ試験を受けた2人でも試験の前に鎌倉時代を完璧にしたAさんとそうでないBさんの間に大きく得点の差が生まれることが予想されます。

試験前に勉強したところがそのまま出題されれば点数が上がるのは当然です。

この時期に点数が安定せず、上がったり下がったりするのはこういうことなんですね。

だから一回の試験で一喜一憂せずに自分が分かる範囲を繰り返し勉強することによって広げていくことが、社会科目は特に重要になってきます。

全範囲をまんべんなく勉強し全体像が理解できるようになったころ、この点数のバラつきはだんだんとなくなってきますよ(*^^)

 

安心してください、今皆さんがやっている勉強は確実に皆さんの力になっています。

あとはそれが一本の線としてつながるまで繰り返すのみ!

自分を信じて頑張ってくださいね(^^)

 

また、東進では10月28日【全国統一高校生テスト】(センター試験本番レベル・形式の模試)を実施します!

1年生の申し込みは⇒”ココ” (会場:厚木校)

2年生の申し込みは⇒”ココ” (会場:厚木校)

3年生の申し込みは⇒”ココ” (会場:神奈川工科大学)

スタッフ一同たくさんの申込みをお待ちしております!

2012年 9月 15日 大学生の学びと夏休み

 

みなさんこんにちは!!

厚木校担任助手の小西です。

今回は「大学生の学びと夏休み」です。

●夏休み

みなさんは大学生の夏休みをどう考えていますでしょうか?

私にとって大学生活初めての夏休みですが、まず驚いたのは

期間の長さです

私の学校は8月1日~9月下旬まであります。

二か月弱もあることにびっくりしました!!

その間、大学生は何をしているかというと、

授業の一環で養護施設にボランティアにいったりします。

私の大学はキリスト教系の大学なので、For others~他者の為に、他者と共に~という

キリスト信仰に則った、教育理念があります。

そのため、ボランティアを必須としている授業が多々あり、

それに参加する学生も多いです。

厚木校の担任助手の中でも、被災地支援に参加する人もいました。

 

●大学の授業について

私が所属している学部は国際交流学部

と言います。何をしているかというと、

経済、経営、心理、スポーツ、数学、、、、

など、オールマイティにいろいろな授業があります。

そのなかで私が気になって取ったのが

スポーツと国際社会

という授業です。

内容は主に今年の夏に行われたオリンピックについてです。

オリンピックで何回か行われているボイコットについてや、

日本とヨーロッパのオリンピズムの違いなどについて意見を言い合います。

大学の授業はあまりノートをとりません。その代わり、自分の意見をいったりするのが授業の大半を占めていきます。

さらに文系でも専門的な知識がいるので高校の授業とは全く違います。

私も最初は授業についていけなくなったりするのが心配でしたが専門書などを読んだり、

積極的に発言をしたりするようにしました。

 

 

高校生のみなさんは「大学はどんなところなんだろう」

などわくわくしているのではないでしょうか?

大学は高校と違って自分で考え、行動することが多いです。

充実した大学生活をおくれるよう、今からしっかり志望校を決めて対策をしていきましょう!!!

 

2012年 9月 13日 大学での勉強。

こんにちは。

厚木校のスタッフの大館です!

 

高校生のみなさんは、もう学校が始まっていると思いますが、大学生はなかなか休みが長いです。良いか悪いかは人それぞれです…ちなみに、僕は明日から大学が始まります。とても久しぶりな感じです。

僕は心理学を専攻しています。

なので、今回は僕が受けている講義の1つを紹介します。

 

「犯罪心理学」

心理学的な知識を使用して犯罪捜査を支援する「捜査心理学」、犯罪の原因について検討する「犯罪原因論」の分野を中心に、その研究の概要と現状について学習する講義です。犯罪者の行動パターンについての研究や行動パターンからの犯人の割り出し、動機の割り出し方も学ぶことができます。

 また、この他にも、心理学では調査や実験を行ってデータを導き出すので、統計学も学習します。ちょっとアドバイスですが、心理学を専攻しようと考えている人は高校での数学もしっかり勉強しておくようにしましょう。そうでないと、大学で苦労するかもしれません。

 最後になりますが、9月に入り学校行事等で忙しい人もいると思いますが、忙しい時こそ頑張ることが大切です。学校行事、部活、勉強も全部頑張っていきましょう!

2012年 9月 10日 September!

閉館後の校舎からこんばんは。厚木校担任助手の鬼海です。
生徒はそろそろ文化祭・体育祭等のイベントが始まったり、終わったりしているころですね。

さて、9月は夏休みに比べて、勉強時間が少なくなりがちな時期でもあるように思われます。
受験生にとって、「今」しか出来ない最後の体育祭・文化祭は本気でやるべきでしょう。
しかし、この時期の勉強というのももちろん、「今」しか出来ない貴重な時期です。
イベントが真っ只中な生徒も、終了した生徒も、限られた時間だとしても本気で勉強するよう厚木校は努めたいと思います。

それでは、9月も上旬が終わろうとしていますが、どのようなことをすべきでしょうか。
それは、厚木校の生徒は面談で毎回言われているとおり、「過去問演習」です。
夏休みにすべきことがまだ終わっていない生徒、基礎が固まっていない生徒、講座修了判定テストが終わっていない生徒は少しでも早く修了するようにしましょう。
また、これらがまだ終わっていない生徒も、まずは第一志望の「1年目」を解く事を勧めます。
今やってもまだ敵わないという気持ちはものすごく分かります。
しかし、「現在の点数」ばかりを重視するよりは、むしろ「演習を生かして、どう対策するか」が重要です。もちろん、例外はあると思います。
今の段階でとれる点数は、おそらく皆そう変わりません。
【インプット】を中心にやってきた夏休みのみでは、合格点には届くことは少し難しいでしょう。
夏休みに本気で頑張った分は、夏以降に結果としてついてきます。
演習を重ねることで、【アウトプット力】をつけていきましょう。
また、過去問を解く事で気づいた、自分の弱点や、対策すれば得点になる部分を見出すといった分析も行うようにしましょう。
これは、個人的な意見ですが、これから多くの過去問を解く上で、過去問用記録メモ帳なるものを用意することをオススメします。
多くの大学、多くの学部を演習することで、「自分が何年分やったか」や「ここをこうすれば次、解けるかも」というような記録を残すことで、出来なかったことを次に生かすことが出来ると思います。
よかったらぜひやってみてください。

最後に確認です。9月中に最低、1年分の過去問を解きましょう!
過去問のことで相談があれば、厚木校担任助手はいつでも相談にのります!(‘o’)
がんばっていきましょーーーーー。

2012年 9月 9日 過去問のプロ

こんにちは!!

厚木校担任助手1年の小西です。

最近は涼しくなったり、暑くなったりで体調を崩しやすいですがみなさんお元気でしょうか。

今回は過去問のお話です☆

3年生は9月から過去問演習が本格化していきます。

たまに過去問をやる意味などを生徒から聞かれますが、

過去問をやる上で大切なことは

その大学のプロになることです。

入試問題はその大学によって全く違います。

何が違うのかというと、試験時間、問題形式など

ほとんどの事が違います。

受験が終わる頃には、

「この大学は、この単語を多く出す。」

など、その大学を知りつくしている人が合格しています。

これからの過去問演習はただ問題を解くだけではなく、

大学の傾向をつかみ、過去問を知りつくすことが大事になってきます。

大学のプロになり、一歩ずつ前進していきましょう☆